mt 09 sp インプレ 4

軽量な車体+パワフルな三気筒エンジンによってスポーティーな走りを楽しめるMT-09ですが、スタンダードタイプとSPタイプがあります。エンジンの特性は全く同一なのですが、SPは装備がひと味違います。車両の基本的な紹介をしつつ、両車の違いについても触れていきます。, 200kg以下の車両重量は取り回しの段階で大型バイクとは思えず、400ccクラスに感じます。押し引きの際もスムーズに動かせるので、女性にも安心です。あと、跨ったときの安心感が全然違います。, シート高は820mm。意外と足つき性は良く、身長161cmの女性でベタ足とはいきませんが不安なく跨ることができています。また、前述の通り車体が軽量なのでとても楽に乗車できています。このクラスになるとどうしても足つきを気にしなければならない車両が多い中で、不安なく跨ることができるのって大きなプラス要素ですよね!, ヘッドライト、テールライト共にLEDになっています。ウインカーがノーマルバルブだったのはちょっと意外でした。, メーターは小ぶりなフル液晶メーターパネルです。メーター下のボタンでODOやトリップ、水温計などの切り替えを行います。, MT-09とSPでは表示内容は同じですが、SPは黒背景に白文字のネガポジ反転液晶が採用されています。こっちの方が高級感ありますね。, スイッチ類に特殊な仕様はありませんが、キル一体型のセルスイッチは慣れるまでぎこちない動きになってしまいますね(笑)あと、何となく「モードの切り替えは左手!」という勝手なイメージを持っていた私は一瞬ボタンを見つけられませんでした。モードのボタンを押すと、A→STD→Bと切り替えができます。トラコンの切り替えは左手側のスイッチにて行います。, 足回りの装備ですが、SPはここが大きく違います。極端なことを言えば、ここが全てです。スタンダードの装備と比較しながらご紹介します。, ・フロント:120/70ZR17M/C (58W)・リア:180/55ZR17M/C (73W), スタンダードはインナーチューブ径41mmの倒立サスが採用されており、イニシャル調整・伸側減衰力の調整や圧側減衰調整機能が備わっています。それに対してSPは、専用設計されたKYB製サスペンションを標準装備。左右両側に伸側と圧側の減衰力調整機構が装備されています。加えて圧側の減衰力は「高速」と「低速」の両方が調整可能になっており、スタンダードに比べてかなり幅広くセッティングすることが可能です。, スタンダードのリアサスペンションは至って普通のリンク式モノサス。SPはオーリンズ製のリアサスが標準装備。リモートアジャスターが装備されているので専用工具などを使わずに好きなタイミングでセッティングの変更が可能です。減衰力は伸側30段階で圧側が20段階という細かさ。自分の求めるセッティングがきっと見つかるはず!, シートも基本的な構造(幅や長さ)は一緒ですが、SPは専用素材になっています。こういう小さな違いでも特別感って強くなりますよね。ちなみにSPの方が座りやすいです。, タンク容量は一緒ですが塗装がSPは専用の塗り分け塗装になっています。ブラックとシルバーのツートンカラーを採用しており、MT-10SPと同様のシルバーを使用することでプレミアム感を高めています。残念なのが写真だとイマイチ伝わりにくいのですが、実物はとっても綺麗です!, タンク容量はどちらも14L。燃費のカタログ値(WMTCモード値)は19.7km/L(クラス3, サブクラス3-2)です。, 見た目GOODなショートマフラーから聞こえる三気筒サウンドもGOOD!アイドリング~高回転まで気持ちの良い独特のマフラー音が病みつきです。社外マフラーに交換しようとしたときにフルエキしか選択肢に無いことが少し気がかりですが・・・。, MT-09で走っていてまず初めに思うことは、「加速が強烈・・・!」でした。私も普段は900ccのバイクに乗っていますが、それとは別次元の加速に恐怖すら覚えました。「A、STD、B」の3つから選択できる走行モードのSTDで走っていたのですが、それでもアクセルを開ければレスポンス良く回転が上がって鬼加速。鋭い加速で体が持っていかれるような感覚は軽量な車体に加え、ヤマハ電子制御スロットルによるスムーズなバルブの動作からくるものでしょう。ホント怖かった。また、クイックシフトも標準装備されており、軽快にすばやくシフトアップする動きは誰もが「楽しい!」と思うでしょう。ただ、低回転だとシフトチェンジの硬さを感じたので、ある程度の回転数に上げていかないと駄目なのでしょうか?, この車両、もちろんトラクションコントロールシステムも搭載されているのですが、制御の強さが「1(弱)」と「2(強)」でマシンの挙動が大きく変わりました。弱ではあまり感じなかったトラコンの介入も、強にした途端グッとマシンのパワーが抑えられ、発進時の挙動がとてもマイルドになりました。OFFにもできますが、その状態で普通に走れる自信はありませんでした・・・。, ただ、高速道路を走ったりした時の走行風をダイレクトに受けるのはなかなか厳しいですね。。バイザー的な物を付ければ良いんでしょうけど、見た目が・・・という葛藤がありそうです。でもやっぱり風除けは欲しいですね(笑), 驚くべきはMT-09の価格設定。かなりスペシャルな仕様になっているにも関わらず、約10万円高いだけなんです。これはSPにグラっと来てしまいますね。, かなり素晴らしい仕上がりになっているのに、意外と価格が安いMT-09。しかもSPは約10万円程度のアップと聞くと、かなりコスパの高いバイクだと思います。ツーリングからサーキットまでマルチに楽しめますし、実は通勤にも使えると思います。実際に数日使いましたが、車両が軽いので大型バイクを引っ張り出す億劫さもほぼありませんでした。まぁ収納が皆無なので買い物には向きませんが・・・。それでも「楽しさ」を求めるのであれば最高の相棒になってくれること間違いなしだと思います。, 【身長】180cm【バイクの所有歴】バリオス2→ZX-9R(1998)→スーパーカブ110(2014)→Z900(2019)好きなバイクは90年代に多い。【主なバイクの楽しみ方】ツーリング行ったりサーキットに行ったり。通勤も楽しんじゃう♪見るのも好き。もう全部好きなんだ。取材のおかげで乗ったバイクが100台超えたことがちょっと自慢。【免許、ライセンス】普通自動車、大型自動二輪、英検準2級、漢検3級、グミ愛好家【特技】枕に頭をつけてから寝るまでめっちゃ早い, Webikeバイク選び公式アカウントでは、バイクに関する新情報やネタなどをつぶやきます, 【オススメバイク投稿キャンペーン】原付二種ATバイクについて、アレコレ教えてください!!, 【ビッグスクーター 比較インプレ】快適!便利!楽にツーリングや買い物をしたい人にこそオススメ, バイクショップでの利用でもWebikeポイントが使える貯まる!アプリです。バーコードから商品の検索や、ツーリング先でのチェックインなどライダーをもっと便利にお得にするスマートフォン用アプリです。, 【輸入バイク比較インプレ】セカンドバイクに欲しくなる!? プチツーリングで原付二種クラスの輸…, 【令和も乗りたい絶版バイク!】直4高回転エンジンが超楽しい!ホーネット250 & …, 【令和も乗りたい絶版バイク!】まさにレーサーレプリカの完成形!!惹かれる装備満載のNSR25…, 【令和も乗りたい絶版バイク!】国内最大排気量ネイキッドは伊達じゃない!トルクフルな走りで安定…, 【俺が勝手に勧めたい!】ド迫力で見れば見るほど引き込まれていく存在感!【スズキ ブルバードM…, 【XSR155 試乗インプレ】ちょうどいいサイズ感でネオクラシックな雰囲気を味わえる! VV…, 【MT-09&MT-09SP(2018) 比較試乗インプレ】スタンダードも良いけど、SPはもっとスゴかった!. MT-10 FunRides kurokiの2nd MachineであるMT-10のblogです(MT-09から乗り換えました)。 trx850.jp kurokiの1st MachineであるTRX850のblogです。 YSP杉並南のレインボーブログ kuroki号の面倒を見てもらっているYSP杉並南のblogです。MT-09のカスタム情報もあります。  試乗後の正直な感想は、やはりエンジンの美味しい所を感じていられる時間が長い事。それが普段使いでも心地よいMT-09の強みなのだと確信できた。.  ボア・ストロークは78×59mmというショートストロークタイプで、軽めのクランクマスと相まって、実に小気味よい吹き上がり性能を発揮する。それでいていつでも遅滞無く太いトルク感でレスポンスするリニアな感覚が魅力的。排気量とのバランスが絶妙なのである。   PHOTO⚫️山田俊輔(YAMADA Shunsuke), MT-09は、ヤマハのライナップに革新をもたらした実に重要なバイクである。初代モデルは2014年2月に発表、4月10日に発売。後に投入された2気筒エンジンのMT-07と共に扱いの軽さと低価格設定で大きな注目を集めた。世界的デザイン賞である「iFデザインアワード」を受賞する話題も相まって、バイクに背を向け始めていたユーザーの目を再び向き直させる原動力となったのである。 sp専用カラー、専用サスペンション装着、ノーマルmt-09との価格差により、spモデルがmt-09の所有欲を更に高めていただけるモデルであるのは間違いありません。この事に魅力を感じていらっしゃるのであれば、迷わずこのspモデルの購入をお勧めいたします。 1953年東京生まれ。1976年日本大学法学部卒業、株式会社三栄書房(現・三栄)に入社しモト・ライダー誌の創刊メンバーに。1981年退社後はフリーランスとして専門誌や一般紙誌等、2輪に4輪にと幅広い執筆活動を... 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, 4気筒より荒々しい。でも普段使いにちょうど良い。MT-09は日常を楽しむ天才だ。/ヤマハ・MT-09. 【mt-09&mt-09sp】ディテール&試乗インプレッション 軽量な車体+パワフルな三気筒エンジンによってスポーティーな走りを楽しめるmt-09ですが、スタンダードタイプとspタイプがあります。 エンジンの特性は全く同一なのですが、spは装備がひと味違います。   路面の悪い場所では、衝撃に対してやや慌てた感じの作動性を示す前後サスペンションは、乗り心地という意味で少しだけ気にはなったが、その点にこだわる(予算に余裕がある)ならフロントにKYB製専用フォーク、リヤにオーリンズ製サスペンションを標準採用するSP(スペシャル)仕様という選択肢もある。  そして何よりもお手頃な価格に大きなインパクトがあった。MT-07に至っては当初80万円を切る設定だったのだから誰もがビックリである。2014年11月にヤマハはMT系をベースにプラットフォーム戦略の推進を表明、MT-09 TRACERを皮切りにバリエーション展開の充実に着手。沈滞ムードの業界に少なからず明るい兆しを提供してくれた。 mt-09は、ヤマハのライナップに革新をもたらした実に重要なバイクである。初代モデルは2014年2月に発表、4月10日に発売。後に投入された2気筒エンジンのmt-07と共に扱いの軽さと低価格設定で大きな …  ちなみにローギヤでエンジンを5000rpm回した時のスピードは48km/h。6速トップ100km/hクルージング時のエンジン回転数は約4000rpmだった。また実走燃費は主に市街地や郊外の一般道で計測。高速ロング等、ツーリング利用なら20km/Lを越すデータを記録することは間違いないだろう。  それから約40年のブランクを経て再び投入されたヤマハの3気筒シリーズは、多くの人の期待を裏切らない3気筒ならではの乗り味と実用域で美味しい出力特性の発揮に侮れない人気を集めたのである。, メーカーのキャッチコピーを引用すると“もっと自由に、ずっと自在に。”とある。マッシブなプロポーションを持つ外観デザインはいわゆるネイキッドだが、どこかスーパーモタードのエッセンスが混じる感じでストリートファイター的な雰囲気がある。目つきも鋭く、各部品構成はシンプルで、ロードスポーツモデルとしての新しい標準形が構築された。 Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, 初代モデルは2014年4月にデビュー。ツインカム狭角バルブの3気筒エンジンは電子制御スロットル(YCC-T)を搭載。デザインもなかなか新鮮だったが、何よりもインパクトが大きかったのは、車重188kgという軽量設計と849,960円という低価格だった。2017年1月のマイナーチェンジを経て価格は100万円ちょいとなったが、その魅力的乗り味は期待を裏切らない。今回の試乗車は2019年4月1日にカラーバリエーションが一新された最新モデルだ。 mt-09 spは、ヤマハフラッグシップをより強調するブラックとシルバーのツートンカラー。mt-09では、ヤマハレーシングブルーベースに新色のマットグレーを組合わせ、ダイナミック&スポーティをアピールするニューカラーを採用。  フロント(ステアリング)回りにはそれなりの質量を感じるものの、車体の引き起しや取りまわす感覚はミドルサイズ並みの気軽さ。いわゆる重量級バイクとは異なる気楽なムードが実に親しみやすい。  エンジンを始動すると4気筒よりはやや荒々しく連続した太い排気音が印象的。クランクケース幅は狭く、前後長も詰めた合理的デザインとダイヤモンドフレームにリジッドマウントされる方式により、マスの集中化と高剛性化への寄与も徹底されている。 ヤマハ mt-09 spに実際に乗っているオーナーのレビューや口コミが満載。実燃費やエクステリア・インテリアに関する情報や、メンテナンス・カスタム方法が充実。ヤマハ mt-09 spの様々な情報がここに!日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」  操縦性もなかなか鋭いレスポンスを発揮しS時コーナーの切り返しも意のままに決められる。ステアリング回りの質量はカチっとした安定感にも貢献。ツーリングやワイディングでの快走まで自由自在に楽しめる。  発進、ノロノロ走行~全開加速に至るまで実にダイナミック。TCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)は、まさに生き生きと豪快な出力特性を発揮する。右手の操作次第でいつでも期待以上の図太い底力を発揮し、パンチの効いた加速性能は一般公道でも十分に気持ちが良い。つまり出力特性の美味しいところが普段でも楽しめる。それが魅力的なのだ。 スロットル操作に対し、リニアなトルクを創り出すこと。その設計思想“クロスプレーン・コンセプト”に基づき開発された3気筒エンジン。それは、ライダーの意思にエンジンパワーをシンクロさせ、マシンと会話するようなインタラクティブな関係を実現させた。瞬時に応える逞しいパワーと、意のままの俊敏で力強い走り。スポーツライディングに新たな一頁を拓いた、 MT-09に、いま新たな魅力が加わった。ヤマハレーシングブルーをベースに、新色のマットグレーを配色。それは新鮮で、よりスポーティな印象を醸し出す。力感と軽快感を主張するスポーティなスタイリング、MT-09。数々の専用装備と、専用カラーリングのスペシャルモデル、MT-09 SP。ここに「意のまま」をより楽しむための、ふたつの個性がある。, “Be Radical, Be Cool”----- MT-09毎日の楽しさを、もっと自由に、ずっと自在に。, コンパクトで慣性トルク変動が少ないなど、3気筒エンジンならではの特色を活かしながら、クロスプレーン・コンセプトに基づき開発した。粘り強く高いトルクを引き出し、あわせてスムーズな吹け上がりを実現している。, コンパクトなライディングポジションとスリムな足元周りを実現するため、リアアームのピボットはフレーム外側締結として直列2気筒車並みのフットレスト幅を実現。車体の軽量化やマスの集中化はもちろん、優れた剛性バランスにより操縦安定性、軽快なハンドリングに貢献している。, マスの集中化とともに、排気効率・消音性能をあわせて実現する、エキゾーストパイプと3段膨張構造サイレンサーを一体成形した3into1式を装備。軽快なハンドリングに寄与している。また、表面には変色や錆、汚れの付着抑止効果のある“ナノ膜コーティング処理”を施している。, 穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作荷重を実現するため、アシスト&スリッパー(A&S)クラッチを装備。シフトダウン時など、バックトルク発生時の車体挙動緩和による快適性や、軽いクラッチ操作荷重による市街地での快適な走りに貢献している。, シフトペダルの動きを検知すると、ECU演算によりエンジン出力を補正。噛み合っているギアの駆動トルクを瞬間的にキャンセルし、シフトアップ操作をサポートする。, ECUが最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算し、モーター駆動でスロットルバルブを作動、吸入空気量を制御。“意のままの出力と操作感”に大きく寄与する。, 点火時期、燃料噴射量、スロットル開度(YCC-T)を統合制御し、滑らかな発進性・走行性をサポート。路面状況、ライダーの好みに応じて、制御の強さを「1(弱)」「2(強)」「OFF」から選択できる。, 走行環境やライダーの好みにより、「STDモード」(さまざまな走行条件に適したモード)、「Aモード」(STDモードより、シャープでダイレクトなレスポンスを楽しめるモード)、「Bモード」(STDモードより、穏やかで扱い易い出力特性を楽しめるモード)を選択できる。, インナーチューブ径41mmの倒立式フロントサスペンション。137mmのストロークにより、さまざまな路面で優れたショック吸収性と快適な乗り心地を実現している。リアのリンク式モノクロスサスペンションは前後方向にほぼ水平に配置することで、マス集中化とボディのスリム化に貢献。またフロント、リアともにスプリングプリロードアジャスターと伸側減衰力の調整機能を、加えてフロントには圧側減衰力調整機能も備えている。, リアフェンダーはライセンスプレート懸架を兼ね、コンパクトなマッドガードとのバランスにより“塊感”を強調、リア周りの力感を演出している。, LED4灯 のヘッドランプは、コンパクトかつシャープな二眼デザイン。塊感を強調し、力感と軽快感をアピールしている。, フロントは298mm径のダブルディスクをフローティングマウン。リアは245mm径のディスクとピンスライド式キャリパーとした。前後に焼結パッドを装着し、良好な初期タッチ、リリース特性などコントロール性に優れた制動力を実現。また、ABS※を標準装備している。, MT-09 SPは、ヤマハフラッグシップをより強調するブラックとシルバーのツートンカラー。MT-09では、ヤマハレーシングブルーベースに新色のマットグレーを組合わせ、ダイナミック&スポーティをアピールするニューカラーを採用。マットライトグレーは、足周りのバーミリオン(ビビッドイエローイッシュレッドソリッド6)のホイールが新鮮で、ひときわ目立つインパクトを演出。マットダークグレーは、シンプルなブラックが洗練されたシリアスなイメージを醸し出している。, タコメーターはデジタルバー表示、また平均燃費、水温、気温表示などに加え、左側にギアポジションインジケーター、右側には環境にやさしい低燃費な運転時に点灯するECOインジケーターを配置。, シートはクッション形状を作り込むことで、発進から制動時までさまざまな状況での優れたフィット性を実現している。, 六角タイプの小型バックミラーを装着。また、ブレーキペダル、シフトペダル、フットレストは軽量かつデザイン性に優れたアルミ鍛造製。さらに盗難を抑止するイモビライザー※を標準装備している。, MT-09ならではのスポーツ性を最大限に引き出すため、オーリンズ製リアサスペンションを装着。スプリングプリロードにはリモートアジャスターを装備し、特別な工具を使わず、容易に素早くセッティングが可能。減衰力は伸側30段階・圧側20段階に細かく調整でき、ライダーの好みに合わせた柔軟なセッティングを可能とした。, MT-09 SP専用・スペシャル仕様のKYB製サスペンション。左右両側に伸側と圧側の減衰力調整機構とスプリングプリロードアジャスターを装備しており、フロントサスペンションの設定をより細かくセッティングできる。さらに、圧側の減衰力は「高速」と「低速」の両方が調整可能となっており、良好な路面追従性に貢献。ライダーや路面状況に応じた、自在なサスセッティングを可能としている。また、フォークトップには「MT-09 SP」の刻印を施し、走りへのこだわりをさり気なく演出している。, MT-09のメーターをベースとし、黒地盤面に白文字が浮かびあがるネガポジ反転の液晶を使用。よりシリアスな印象を演出した、専用LCDメーターパネル。, タンクは、ブラックとシルバーのツートンカラー。シルバーには、MTシリーズ最上位モデルである「MT-10 SP」と同じ高輝度で質感の高い塗料を使用し、SP仕様としてのプレミアム感を強調している。なお、このシルバーは独特の“照り”があるキメの細かい金属調の仕上がりが特徴で、ハイライトとシャドーの美しいコントラストと表情豊かな造形を際立たせている。さらにホイールには、ブルーリムに映える「MT-09 SP」の専用グラフィックを配置。細部に至るまで、こだわった仕上げを施している。, SPは上質なシート表皮を使用。また、ブルーのダブルステッチがスポーティなイメージを醸し出している。.

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