知床 で 釣れる魚 5

羅臼でガヤと呼ばれているのはエゾメバル。「ガヤガヤとうるさいくらい釣れる」ことから、そう呼ばれるようになったという話を聞いたことがあるが、筆者が初めて竿を出した2000年当時は、まさしくその通りだった。, ただ最近は羅臼もサケの水揚げが減り、こういう魚を漁師が捕るようになったそうだ。確かに2013年はガヤがスーパーの店頭に並んでいた。, エサはイソメのような虫でもオキアミでもいいが、カレイなどと五目釣りをするならイソメのほうが共用できるので便利。聞くと地元の人はまず魚肉ウインナーで一匹釣り、その後は釣ったガヤの切り身で釣るとか… 大阪でも池のザリガニ釣りならそうするが、果たして本当かな(笑)。, なお、釣れ出すと入れ食いになることが多いので、魚を活かしておける「スカリ」を持参するといい。面白がって釣るのはいいが、クーラーに入れてしまったら、結局は食べきれず不要な殺生をすることになる。, 釣りの経験があれば十中八九釣れると思うので(笑)、醤油・みりん・砂糖など、煮付けに使う調味料も持参していくといい。忘れた時は羅臼の町内にセイコーマートがあるので、帰りに忘れず買っていこう。キャンプ場はどこも漁港からは遠い。, さて。羅臼で釣りがしやすい場所は2ヶ所ある。晴れていれば、羅臼漁港の一番道の駅寄りにある堤防が、足場が良くて漁師の邪魔にならない。たいてい海上保安庁の船が停泊しているのでよく分かる。, もうひとつは、漁港の一番奥にある衛生管理型施設の通称「屋根付き岸壁」。雨や風の強い日はここがいいだろう。入口にはトイレがあり、車中泊も可能なので、キャンピングカーも多い。, 最後に、北海道で釣りをする際の一番の難点は「エサ」の入手だ。羅臼にはかろうじて1軒釣具屋さんはあるものの、生きたゴカイは手に入らない。最初から釣りを目的にいく場合は、中標津でエサと仕掛けを調達していくといい。, 中標津の大きな釣具屋さんは ©its communications Inc. 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