マクドナルド モスバーガー 経営戦略 5

【経歴】英国MBA卒▶ITベンチャー/大手外資系メーカーでマーケティング・ブランディングを担当 そして、科学的な態度は、実は簡単なエッセンスで会得できます。, 音楽・映像事業のエイベックス㈱が初の希望退職募集をするとの事です。 それに併せて出始めたのがドライブスルー型のサービスです。 【出身】東京都. 2020年05月29日 10:00 新型コロナでトランプ再選危うし/ニュースソクラ編集長 土屋直... 2020年05月29日 10:00 アパレルに革命を起した男/ノンフィクション作家 梶山寿子氏. マーケティング成功事例|医師が最初に登録する転職サイト「エムスリーキャリア」の勝ちパターン. 2010年3月期を100%とした場合も、累積で2020年3月期時点で103.7%と全店売上高は伸びている, 1%台のモスと9%のマックを比較すると、確かに「歴然とした差」が生まれてしまっている, ポリシーの問題ではあるのですが、赤字が続いていて、店舗数も少ない、という状況を続けるのならば、少し考え直した方が良い. めんどくさがり屋で筆不精。 2020年05月28日 10:00 新型コロナとの闘いに学ぶ 危機は起業家のチャンス/日本テクノ... Copyright©2013 起業家倶楽部 All Rights Reserved. $.' コロナ影響によりライブ、イベントの開催自粛が影響し、業績が悪化していることが背景という事ですが。 さらに両社の商品戦略を細かく分析するため、実際にマクドナルドのガーリックペッパーとモスバーガーの「モス野菜バーガー」を購入して分解してみました。価格はガーリックペッパーが390円、モス野菜バーガー … 2020年06月27日 10:00 2020年8月号「編集長インタビュー10選 」6月27日発売... 2020年06月03日 10:00 マクドナルドとモスバーガー戦略の違い~「トマトの使い方」から... 2020年06月02日 10:00 GMOインターネットの事例から学ぶ/GMOインターネット 熊... 2020年06月01日 10:00 想いの強さを試されている/ランクアップ社長 岩崎裕美子. しかし、科学的であることは重要で、逆に非科学的な態度がもたらす危険性は非常に大きいものです。 「もっとロジカルに考えなきゃ」「説明がロジカルじゃない」 などと言われたことがありますか? そもそも「ロジカルな人」になれば優秀な人といえるのでしょうか? 履き違えると「ただの上から目線 ... 国内最大MBAという評判から、 グロービスMBAの取得を検討されている方は増えているようです。 一方、学費が300万程度かかり、他の国内MBAの選択肢も様々なことから どこに入学するかを ... Copyright© tokomablog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5. 今回は、モスバーガーの決算資料の解説です。プレジデント社の記事曰く、閉店ラッシュが止まらず、苦境とのことです。それでは、モスバーガーの経営状況を見てみましょう。, ハンバーガーチェーン「モスバーガー」の閉店ラッシュが止まらない。この1年だけで34店減り、6年前と比べると134店が消えている。業績も計画にとどかず、上向かない。なぜ苦境から抜け出せないのか。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は「モスの商品やキャンペーンには話題性が足りない。マクドナルドと比べるとその差は歴然としている」と分析する――。(以下、略), 雑誌(WEBだけど)記事らしく、キャッチーな冒頭の記述です。とりあえず、記事の主旨はわかりました。記事を読み進めると、定量情報が散りばめられており、定性情報と併せて、なんだかそれっぽい感じに書かれています。, ただ、雑誌の企業解説記事は、プレジデント社のような権威のある媒体でも事実と異なる場合や誇張されている場合があるので油断は禁物です。, いきなり有価証券報告書や決算短信などを見に行ってもよいのですが、モスバーガーは飲食店です。外食業界の上場企業は「前年同月比推移」を開示している場合が多いので、こちらを先に眺めた方が良いと考えています。IRページの「IRライブラリー」をクリックすると、お目当ての情報にたどり着きます。, 決算説明会資料も公開されているのですが、正直、モスバーガーの決算説明会資料はあまり有益な情報が掲載されていないので、今回はパスします。良い情報があるかな~???位で、ざっと眺める程度で十分でしょう。, 既存店客数が減っているのはコロナ影響で、一方、既存店客単価は上昇しています。これは、下記記事でも解説したのですが、「このお店で完結させてしまおう。」という考えが数字に表れているのでは、と考えられます。現在の経済環境で、感染症影響に強い、というのは特筆すべき点だと感じます。, 画像は掲載しませんが、2020年3月期も通期で全店売上高前年比103.1%で着地しているので、これだけ見ると悪い数字には思えません。, 2010年3月期を100%とした場合も、累積で2020年3月期時点で103.7%と全店売上高は伸びているので、これを見ても決して悪い数字には見えません。, プレジデント社の記事は、閉店ラッシュ、という見出しでしたので、店舗数も見てみましょう。, 一方、海外店舗は増加が続いているので、海外シフトを行っているだけでは?という見方もできます。, 確かに計画比ベースで見たらビハインドしているのかもしれませんが、「苦境」とかいう言葉を使うのは、過剰な表現ではないでしょうか?自己資本比率も70%台で、極めて高い数字です。, いったん、落ち着いて見てみましょう。数字ベースで黒字ならば、次に考えるのは「率」です。, 2020年3月期:1.8%2019年3月期:1.1%2018年3月期:5.5%2017年3月期:6.9%2016年3月期:5.6%2015年3月期:2.3%, 飲食店というのは、押しなべて利益率が低いものです。しかし、流石に1%台は不味いですね。, 2016年3月期~2018年3月期に出ていた、5%以上の経常利益率は、なんとか出したいものです。, この数字の良し悪しは競合他社と比較した方がわかりやすいでしょう。というわけで、日本マクドナルドホールディングス㈱にご登壇いただきます。, この通り、経常利益率が過去3年平均で9%もあります。飲食店で経常9%は結構高い方です。, 1%台のモスと9%のマックを比較すると、確かに「歴然とした差」が生まれてしまっている状況です。自己資本比率も大差がありません。むしろ、マックにすぐに追いつかれそうです。, もしかしたら、実は社内シナジーが生まれているのかもしれませんが、そういう事が無いのならば、整理をした方が社内リソースの分散にもつながらないので、良いとは思います。もちろん、全体の赤字幅が小さいと言えば小さいので、モス業態で何かあった時のリスクヘッジとして、他業態を持っておく、というのは悪いことではありません。将来の別業態の展開のための投資、種まき、という観点で考えることもできます。, ポリシーの問題ではあるのですが、赤字が続いていて、店舗数も少ない、という状況を続けるのならば、少し考え直した方が良いとは思います。, 後、PL、BS、CFはもちろんチラ見はするのですが、見ていただければシンプルなスタンダードな構造になっていることがわかりますので、今回は省略しました。自己資本比率も70%台で高い数字を維持しているので、モス業態の利益率向上を中心に取り組んで行けば良いでしょう。, 以上、モスが「苦境」「マックと歴然とした差」という表現は、決して誇張表現では無いことがわかりました。話題性に欠けるのは、確かにそうだと思うので、店舗立地や価格帯、ブランディングをそういじれないことを考えると、マーケティング分野で工夫してみるのは、ありかもしれません。, この通り、決算資料を見ると、ある会社の状況を読み解くことができるので、非常に面白いですし、ためになります。ここで解説しているようなポイントを掴みさえすれば、決して難しいことでも無いので、是非、取り組んでみて下さい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 緊急事態宣言および外出自粛の影響により、外食産業は甚大なダメージを受けています。 一部の業態を除き、軒並み半分程度に売上が落ち、堅調なのはファストフード系のみです。 ここでは、外食産業が受けた経済的影響について見ていきます。, 日本のエンジニア人材の枯渇は深刻なままであり、採用コストも人件費も非常に高く推移しています。 そこで話題として出るのがオフショア開発。 今回は、エイベックスの経営状況を見てみます。, これまでTHE MODELにおける4つの役割として、インサイドセールスという言葉を使ってきました。 マーケティング戦略として成功するためには 投資する市場をどう選択するか(Where to play)、 そして、どう差別化するか?(How to win)を設計する必要があります。 食品業界の成功事例として、「モスバーガー」を取り上げ その成功要因を明らかにしたいと思います。 ようは、しっかりとコミュニケーションをとりましょう、という話です。, 新型コロナウイルスの影響でネットスーパーが混雑し、利用しづらい状況にあるようです。 ���� � � � � � � � � � 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今回はファストフードの代表格であるハンバーガー業界を取り上げて、どんな特色があるか確認していきます。出場選手は言わずもがな業界トップである「マクドナルド」と、それを追従する万年2位「モスバーガー」です。, マクドナルドとモスバーガーを比較すると、こんなイメージではないでしょうか。もちろん、人によってはモスよりもマックの方が好きという方もいると思いますが、いったん仮置きです。, ところで、売上=単価×客数で表現できますよね。もし、上記のイメージが正しいとすると、マクドナルドは客数を、モスバーガーは単価を重視しているといえそうです。, 今回の分析は、「ここらへんのイメージって本当なの?」を検証することにあります。本当にマクドナルドは客数重視、モスバーガーは客単価重視なのでしょうか。, 本格的な分析に入る前に、もう少しイメージを揃えておきたいと思います。マクドナルドが「やすさ、はやさ」を重視、モスバーガーが「うまさ」を重視しているとするなら、こんなふうに整理することもできるかと思います。, ポーター先生の基本戦略ですね。一般に、飲食業界は「分散型(競合上の競争要因(戦略変数)が多く、優位性を構築する可能性が小さいパターン)」と言われます。簡単に言うと、「規模化」してもオイシクナイ!ということです。, モスバーガーが「うまい」を重視した差別化戦略は分かりやすいですが、マクドナルドは本当にコストリーダーシップ戦略といえるのでしょうか。, マクドナルドは平成27年度を境に見事なV字回復を果たしています。むしろ平成27年度に何が起こったのか、ですよね(笑), この時期のマクドナルドはまさに暗黒期でした。平成26~27年度にかけて「マックフライポテトに人間の歯」「パンケーキに金属片」など、次々と異物混入の報告が相次ぎました。何よりも決定打となったのが『中国メーカー製の期限切れチキンナゲット』問題です。今回の分析の目的から外れるので詳しくは触れませんが、ご興味がある方はネットに色々と記事があるのでご覧ください。, 一方のモスバーガーは、ここ10年堅調に業績を伸ばしていました。が、昨年8月に大問題が起こりました。長野県で発生した食中毒事件です。これが痛手となって、平成30年度の業績は大きく悪化し、11年ぶりの赤字に転落です。, 両社の業績(平成29年度)をもう少し詳しく見ていきましょう。なお、対象年度ですが、平成30年度はモスバーガーが①業績不振で比較に適さないこと、②3月決算のため現時点では詳細な数字が分からないことから、平成29年度とさせていただきます。, 両社を比較すると、マクドナルドの圧勝です。「こんなに差があったの?」というくらいの差です。マクドナルド恐るべし。, なんでこんなに差があるのか、両社の違いを詳しくみていきます。まずは売上高の内訳を比べてみましょう。, 意外や意外、モスバーガーの方がマクドナルドよりもフランチャイズ収入が多いんですよね。なんとなく、マクドナルドの方がフランチャイズ(以下、「FC」という)が多いイメージありませんか。僕はそうでした。, ということで、本当にFC比率が高いのか、または、ロイヤリティ率が高いのか確認しました。, 両社の総店舗数(直営店+FC店)を比べると、マクドナルドがモスバーガーの2倍以上の店舗を持っていることが分かりました。(しかもマクドナルドはここ9年間で800店以上を減らしています。), 肝心のFC比率はモスバーガーの方が約10%ほど高いです。平成21年度時点でのマクドナルドのFC比率は54%と、ほぼ2つに1つが直営店だったようです。その後の4年間で一気にFC比率を68%前後まで上げ、今もその比率を保っています。モスバーガーは緩やかにFC率を下げつつ、近年は78%前後を維持しています。, 今回の意外な発見の1つが、この「マクドナルドのFC比率は想像よりも高くない」です。, マクドナルドだけもう少し深掘りします。「総店舗数を減らして、FC比率を引き上げる」ということは、直営の不採算店舗を積極的に閉鎖していったとも読み替えることができます。, 意図としては次のようなところでしょうか。(すみません、しっかり深掘りできていません) ・売上よりも収益性を優先させる ・資産効率を上げる ・変動費化して不況に強くする, 完全な妄想ですが、少子高齢化による市場のシュリンクを見越した打ち手なのかもしれません。いずれにしても、この戦略が功を奏し、現在の高収益に繋がっているのかなと感じました。(下記のとおり売上高は下がりましたが、利益率はあがっています), ここからは店舗の売上高(会社ではなく、店舗がどのくらい売上をあげているのか)について分析していきます。, なんとマクドナルドの総店舗売上高は5,000億円と、モスバーガーの約5倍もあります!このデータからもマクドナルドがV字回復していることが分かりますね。モスバーガーは概ね横ばいで推移していますが、平成27年度以降、若干売上を伸ばしています。これはマクドナルドからのお客さんが流れたのかもしれません。, 注目していただきたいのが店舗当たりの売上高です!直営店、FC店ともにマクドナルドはモスバーガーの2倍強の売上を稼ぎだしています。店舗数も、各店舗の売上もモスバーガーの2倍以上あるから、両社の差がここまで大きいんですね。, なお、両社とも直営店の方がFC店よりも稼いでいるのですが、マクドナルドはその差が20%近くあります。これをどう解釈すべきかは分かりませんでした。マクドナルドの直営店がすごいから差がついているのか、または、モスバーガーのFC店が頑張っているから差がないのか。。。, さて、ここからが本題です。この差はどこから来るのでしょうか。売上=単価×客数としたときに、本当にマクドナルドは客数、モスバーガーは単価を重視しているのでしょうか。, これを確認するために、両社の既存店の客数と客単価の推移(平成21年度対比)を見てみます。, マクドナルドは前述の『食の安全性』問題を契機に、客数重視から客単価重視(正確には客単価も重視)に戦略を見直しているように思えます。客単価が先行して100(平成21年度水準)を超えました。, 他方で、モスバーガーは一時的に客単価や客数を増やせても長続きしていません。また平成30年度が落ち込んでいるのは食中毒事件の影響ですね。, 以上のことから、マクドナルドは単価も客数も重視ということになるのですが、どうしてそれができたのでしょうか。モスバーガーの情報があまり集められなかったので、ここから先しばらくマクドナルド中心の分析になります。, ざっくりと両社の4P戦略をみましょう。このなかで、今回はPrice(価格)とPlace(チャネル)にターゲットを絞ります。, まずはPrice(価格)です。客単価が上がってとはいえ、やはりマクドナルドの方が安いのでしょうか。, 今月時点でのメニューの価格をご覧ください。(※マクドナルドは4月に一部商品の価格(値上げ)を改定しています), マクドナルドは低(100円)~高価格(400円超)まで価格帯が広いのに対し、モスバーガーは中価格帯(300円)以上が中心ですが、主力商品で比べると商品単価には大きな差がありません。, しかしながら、セット価格では100円以上差があります。値上げにより単品価格を上げながらも、幅広い価格帯とお得感のあるセット価格によって(競合であるモスバーガーと比べて)割安感を演出しています。, 次にPlace(チャネル)です。以前のマクドナルドは古臭いイメージがありましたが、モダンな雰囲気のお店が増えましたね。平成30年度までに既存店の90%以上をリモデル(店舗改装)したそうです。, 直近4年間は毎年400~500店舗(全店舗の15%に相当)を改装していたようです。そしてこの間、ほとんど新規出店を行っていません。採算性の低い店舗は閉店しつつ、既存店の活性化を図ることに注力しています。このデータからも新規出店による売上拡大路線からの脱却が見てとれます。, 最後は両社の基本戦略の違いについてです。(これについてもモスバーガーの情報があまり集められなかったので、再びマクドナルド中心の分析になります。すみません。。。), 再掲になりますが、今回は売上原価と販管費に注目してください。両社のコスト構造を図示してみます。, マクドナルドの原価率が80%を超えています!!なんとなくマクドナルドの原価って安そうな気がしていました(笑)(マクドナルドさん、ごめんなさい。。), 何故、この差が出るのかは分かりませんでした!すみません!もしかしたら両社の売上原価や販管費に計上する項目が異なるのかもしれませんが、有価証券報告書からでは伺い知れませんでした。。, 一つ言えることはマクドナルドの販管費が少ないということです。率ベースでもそうですが、実が金額ベースでもモスバーガーを下回っています。これはリーダーであるマクドナルドは高い広告宣伝費をかけなくても、リポートを見込めるということなのかもしれません。, 有価証券報告書にデータが記載されていたマクドナルドについて、もう少し詳しく見ていきましょう。果たして、マクドナルドは規模化よるコストリーダーシップ戦略をとっているのでしょうか。, 規模が効きそうな「広告宣伝費」や「販売促進費」、「研究開発費」などは圧倒的に割合が小さいですね。, 上記の分類がある程度正しいと仮定すると、、コスト構造から考えると規模の経済はあまり効かないように思われます。, 競合(モスバーガー)よりも低コストであることは間違いないですが、単純なコストリーダーシップ戦略とは言えなさそうです。, では、どのような戦略なのでしょうか。もう一度、売上=単価×客数の原点に返りたいと思います。, 下の図は時間あたりの店舗売上高と客数を比較したものです。店舗売上高は前述のとおり2倍強ありますが、客数はそれ以上に差があります。, マクドナルドは「60秒サービス(60秒以内に商品が提供できないとハンバーガー無料券がもらえるキャンペーン)」というものをやっていました。, とにかく提供スピードが速いですね。しかも、作り置きではなく、です。このオペレーションの効率性の高さにマクドナルドの強みが隠れていそうです。, 別の観点からも、マクドナルドのオペレーション(以下、「OP」という)の強さが見えてきます。, マクドナルドの方が従業員が多くアルバイト比率も高いですが、一人の従業員が稼ぐ金額も大きいですね。これは2つのことを示唆しています。, ・アルバイトでも対応可能なオペレーションを構築している ・上記OPによって一人当たりの生産性(時間あたりの接客人数)が高い, コストに占める人件費の割合が大きいことは既に指摘のとおりです。「OPの効率性の高さ」=「従業員の生産性の高さ」=「従業員の稼働率の高さ」が、低コストを実現するカギとなっているのです。, ながーく、ながーくなりましたが、いかがだったでしょうか。納得感はありましたでしょうか。これが絶対とか、これが正しいとは全く思っていませんが、一つの考察としては多少価値がある気はします(笑), 事件が事件だったからかもしれませんが、マクドナルドは「食の安全性」問題から回復するのに18か月要しました。飲食業界にとって「食の安全性」がいかに重要かを物語っていると思います。, 果たしてモスバーガーが完全復活するのにどのくらいの時間が必要となるのでしょうか。。。, 元地方公務員、現在いわゆるニート(仕事募集中)。

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