チューリップ ビオラ 寄せ植え

2017/11/30 3種の球根を使った寄せ植えの作り方を紹介します。寄せ植えの下にダブルデッカー、トリプルデッカーをしのばせておけば球根の水やりを忘れることがありません。寒い冬の間はかわいらしい花が咲く寄せ植えを楽しんで、球根が芽吹く春をわくわくしながら待ちましょう。 チューリップと同様、球根を植え付けておけばパンジー・ビオラとの寄せ植えができます。 球根は植え付ける時期が早すぎると草が伸びすぎる傾向があるので、10~11月が適期です。 チューリップの花が大きくて見応えありました。やっとムスカリが咲きました。 この鉢のビオラです。 白やピンクのフリル。薄紫など似ているけど個性あるビオラばかりです。種まきからのかわいいビオラ … パンジー・ビオラはチューリップなどの球根植物と寄せ植えしてもいいです。 秋にビオラ植える場合は一緒に球根も植えておきは4月頃になったらパンジー・ビオラとともにチューリップが咲く仕組みです。生育環境も同じなため安心ですね。 寄せ植え, 冬に寄せ植えを作るなら、寒さに強い花を選ぶことがポイント。ガーデニング初心者でも育てやすいパンジーとビオラ、ガーデンシクラメンの3種がおすすめです。, 実際に育てていて実感するのが「手に入りやすくお手入れ簡単、何よりカラフルで愛らしい」ということ。魅力や基本的な育て方、さらには簡単なワンポイントなどを紹介します。, 寒さに強く次々と冬に咲く花は、寒空に彩りを添えてくれます。庭がちょっとさみしいかな……と思ったら、冬のガーデニングを始めるチャンスです。, 「冬に咲く、冬に強い花って何?」「冬の花壇に植える花、雪が降っても大丈夫?」「屋外は寒いし、できればお手入れの手間がかからないものがいいけど……」など、疑問や不安要素がたくさん。, 冬のガーデニングに挑戦してみようと思っても、初心者にとってはハードルの高い季節かもしれません。, でも、寒さに強く育てやすい冬の花を選べば大丈夫。ガーデニングを十分愉しむことができます。初めて冬の花を寄せ植えするなら、試してみたいのが次の3つです。, 共通しているのが、育てやすくて可愛いこと。お花を眺めるのは好きだけど、育てるのは苦手……と思っている方こそ、ぜひ試してみてほしい花ばかりです。, それぞれの花について、魅力や育てる上での基本情報、そしてワンポイントアドバイスをお伝えします。, まずはパンジーについて。一つの株に次々と花をつけ、冬から春まで咲くおなじみの花です。, パンジーはヨーロッパ原産で、元はと言えば野生のスミレを交配させて生まれたのだとか。そのため「三色スミレ」という別名でも知られています。, 送料無料 花苗セット おまかせパンジー24ポットミックスセット 産地直送 ガーデニング 寄せ植え 庭植え 新鮮苗 人気の色, パンジーには紫やオレンジ、黄色など多彩な色があり、冬の庭を華やかにしてくれます。見慣れた原色のパンジーだけではなく、最近では淡い色合いのパンジーや、多色咲きのものも。, フリルパンジー「シェルブリエ」Aタイプ 淡いピンク系パステルカラー 3寸ロングポット苗 花苗 良株 寄せ植え リース 花壇 パンジー 花日和さん, フリル咲きパンジーの魅力は、幾重にも重なる優雅な花姿。ならではの気品と美しさが、冬の庭を華やかにしてくれます。, ちなみにパンジーは草丈が高くなりにくいので、パンジー同士組み合わせやすいのも魅力です。色の違うパンジーを寄せ植えにするだけでも、とても豪華な冬の花壇が完成します。, ただし、異なる色をセンス良く合わせるのは、なかなか至難の業。まとまりのない寄せ植えになる可能性もあります。, まずは「同系色でまとめる」という組み合わせです。「紫と青」「黄色とオレンジ」等の組み合わせがありますね。, 次は「同じ色でグラデーションをつける」という組み合わせです。たとえば「濃いピンクと淡いピンク」「濃い紫とほんのり紫がかった白」などの組み合わせがありますね。, もし色合わせがむずかしそうと思ったら、一種類のパンジーと葉物を合わせるのも一つの手。たとえばシックな花色のパンジーと葉物を組み合わせてみましょう。アンティーク調の鉢を選べば、洗練された落ち着きある寄せ植えになります。, 冬の寄せ植えなら、銀白色の葉色が寒空に生えるシルバーリーフもおすすめです。シルバーレースやシロタエギクなど、園芸店に行って、パンジーに合うシルバーリーフを探してあげてくださいね。, このように、組み合わせるコツさえ知っておけば、パンジーは寄せ植えに使いやすい冬の花です。冬の寄せ植えを好みの雰囲気に仕上げたいけど、できるかな……と不安なら、まずはパンジーを試してみてくださいね。, パンジー苗の植え付けに適しているのは、10月下旬以降です。10月下旬から5月にかけて、次々と花を咲かせてくれます。, 園芸店には10月になるとポット苗が並ぶようになりますが、気温の高い時期から育てると徒長したり、蒸れたりするため、10月下旬から11月になってから購入して植えつけるのがよいでしょう。, 庭植えの場合は、自然の雨任せで基本的に大丈夫です。鉢植えにしている場合は、表面が乾いたらたっぷり水をかけ、土を湿らせてあげてください。, ビオラはいわば、パンジーの小型版。明確な定義はありませんが、花びらの直径5cm以上のものをパンジー、それ以下のものをビオラと区別するのが一般的なのだそうです。, ビオラの魅力は、何といっても小さく可憐な花姿です。うつむき加減に咲く様子も控え目で、その繊細な様子に思わず見入ってしまいます。, 一つの株にたくさん蕾をつけ、冬の間中どんどん花を咲かせてくれるのも魅力の一つ。小型ながら、たくさん咲くと豪華な光景です。, 最近では、豊かな花色を持つビオラや、柔らかな質感が魅力のビオラなど、さまざまな品種が登場しています。, 【希少】育種家佐藤さんオリジナルビオラ 「エッグタルト」 3.5寸ポット 花苗 寄せ植え リース, ふりふりの花びらが、寄せ植えの中で主役として活躍します。エッグタルトの甘い香りが漂ってきそうな、黄色も可愛いですよね!, こちらの「マンゴーアンティーク」は、暖色系の柔らかな色合いが魅力。一株ごと、そして同じ株でも色幅があり、繊細なグラデーションに見とれてしまいます。, 白色の小花が集まって咲くスイートアリッサムと小柄なビオラを寄せ植えにすると、可憐な冬の寄せ植えが完成します。, ビオラとスイートアリッサムは、開花時期が同じ。寄せ植えにするには格好のパートナーです。, 何よりビオラの鮮やかな花色の中に白が入ると、それだけで変化が生まれ、豪華になります。うまく活用して、冬のガーデニングを楽しみたいものですね。, ビオラ苗の植え付けに適しているのは、パンジーとおなじく10月下旬以降です。10月下旬から5月にかけて長く花を愉しむことができます。, 水やりもパンジーと同様です。鉢植えしている場合でも、「表面が乾いていたら水をたっぷりやる」というスタンスで問題ありません。, 続いてガーデンシクラメンについて。ガーデンシクラメンは、寒さに強い原種のシクラメンを品種改良して作られた、いわばガーデニング用の小型シクラメンです。, ミニシクラメンと呼ばれるものもありますが、実は別物。ミニシクラメンはあくまで、花を小さく仕立てたもの。ガーデンシクラメンとは異なります。, 冬のガーデニングに使うなら、「ガーデンシクラメン」と書かれたものを用意してくださいね。, ガーデンシクラメンの魅力は、何といっても寒さに強く、シクラメンを屋外で楽しめるということです。, 従来のシクラメンは寒さに弱く、室内で鉢植えにして楽しむことしかできませんでした。ところがガーデンシクラメンであれば、真冬の気温にも耐えることができます。, 肩を寄せ合うように小型の花が咲く様子は愛らしく、赤やピンクなどの花色が、冬の寒空に華やかさを添えてくれます。, 最近では、「雪うさぎ」という名の可愛いシクラメンも登場するなど、多彩な花姿も魅力ですね。白い花びらを染める、ピンク色。たしかに、うさぎの耳がぴょんと立っているようです。, 軽井沢育ちのガーデンミニシクラメン 「雪うさぎ」 3寸硬質ポット苗 クリスマス 正月 寄せ植え ハンギング 花苗, シクラメンといえば、寄せ植えで合わせやすいのがゴールドクレストや葉牡丹です。ゴールドクレストと合わせればクリスマスらしい華やぎが生まれ、葉牡丹と合わせれば新春の厳かな雰囲気が漂います。, 葉牡丹と合わせる場合、洋風の鉢を選べば、和洋折衷の寄せ植えになり、洋風のお庭ともよく合います。, ガーデニングの魅力の一つは、季節が身近に感じられることです。折々のシンボルをさりげなく取り入れながら、四季に寄り添う暮らしをしたいものですね, なお、冬の寄せ植えで活躍する葉牡丹については、別記事でも紹介しています。葉牡丹を寄せ植えに使うなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。, ガーデンシクラメンは10月から3月にかけて開花します。気温がぐっと下がる11月には、植え付けが終わっているのが理想です。, 水やりは、パンジーやビオラと同様です。鉢の表面が乾いていたら、水をたっぷりあげましょう。, 今回紹介したパンジーとビオラ、ガーデンシクラメンは、初心者でも育てやすい花です。冬のガーデニングを始めたいと思ったら、ぜひ園芸店に行って気に入るものを探してみてください。, 花がらとは、開花後も散らずに残っている“枯れた花”のことです。次々と花を咲かせるためにも、花がらはこまめに摘んであげましょう。, 花がらを放置していると、見た目が悪いだけではなく、種を作るために栄養が使われて、次の花が咲きづらくなってしまいます。, 次の花に栄養を集中させるためにも、咲き終えた花はこまめに摘み取ってあげてください。目安は「1日に1回」です。, 毎日摘むといっても、そう手間はかかりません。たとえば朝摘んであげると決めておくと、習慣になって無理なく続けられます。, 何より花がらを摘むということは、至近距離で花の様子を観察するということ。葉っぱが増えていることに気づいたり、新たな蕾の存在に気づいたり、うれしい発見に心が温かくなります。, ちなみに、摘む位置は花の根元です。手で切ってもハサミで切っても構いませんが、キレイに切るにはハサミがベターです。, お手入れも楽しみのひとときにするために、お気に入りの園芸用ハサミが一本あるといいですね。, パンジーやビオラ、ガーデンシクラメンは、日照不足になると「徒長」してしまうことがあります。なるべくしっかりと日光に当ててあげましょう。, 茎が長くなるだけではなく、斜めにひょろりと伸びたり、茎が細く弱々しくなってしまったり。株の見た目が乱れてしまって、だらしない印象を与えます。, 間隔を詰めて植えることで、日照不足になることもあります。きちんと日光が当たっているか、見てあげてくださいね。, ナメクジの活動時間帯は夜。朝起きてみるとせっかく咲いたパンジーが食べられて、花びらがギザギザに……という悲しい経験を何度も繰り返しました。, すべてを食べつくす勢いで、これから咲こうとしているツボミまで被害にあったことも。パンジーやビオラを育てるなら、ナメクジ対策だけは必須です。, とはいえ、ナメクジが嫌いな塩をまくことは絶対に避けましょう。花にまで悪影響を及ぼしてしまいます。, コーヒーかすとは、使用後のコーヒー豆のこと。よく乾燥させて土の上にまけば、ナメクジ除けになると言われています。, 実は私も試している途中ですが、あまり効果を実感できず、相変わらず被害にあっています。, ナメクジ対策は、ガーデニングにはつきものの悩み。ガーデニング用品として、ナメクジが嫌がる成分を含んだ忌避剤や、退治するための駆除剤も売られています。, 設置は「2平方メートルあたり1個」とのこと。それなりに広いエリアをカバーするようなので、効果が期待できそうですね。, まずはコーヒーかすを試してみたものの効果が実感できていないので、化学の力に頼るのも一つの手段……と考えています。, 冬の寄せ植えでは、寒さに強いパンジーとビオラ、ガーデンシクラメンが活躍します。どの花も10月ごろから園芸店に並び始めるので、ぜひチェックしてみてください。, ちなみにガーデンシクラメンは、年が明けると園芸店で見かけることが減ります。その代わり、春まで咲き続けるプリムラがたくさん登場します。, 寄せ植え 冬, 冬 寄せ植え, 冬のガーデニング, 寄せ植え 冬 初心者, パンジー, ビオラ, シクラメン, 寒さに強い花

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